多良木学園について

めざす子ども像 「人(友愛)を大切にする子ども 根気よく取り組む子ども 感謝の心をもつ子ども」

家庭養育が困難な事例が増える中、社会的養護という観点も深く認識しながら、子どもの健全な成長の一助になるよう支援の充実を図っていきます。また、一人一人の障がい特性を十分把握し、子供の個性を大切にしながら、その子にあった支援の在り方を職員全員で共有する体制を更に整えて、学園生活がより楽しく笑顔あふれる場所となるよう創意工夫を重ねて参ります。

多良木学園のイメージ写真1 多良木学園のイメージ写真2

提供サービス

提供サービスのイメージ写真

障がいのあるお子さまを対象にした福祉型障がい児入所施設として、日常生活の支援を中心とするサービスを提供しています。入所による生活支援をはじめ、必要に応じて短期入所や日中一時支援を実施し、安心して過ごせる環境づくりを行っています。令和7年4月1日からは、社会福祉法人つつじヶ丘学園が運営を行い、地域と連携しながら継続的な支援体制を整えています。

福祉型障がい児入所施設

福祉型障がい児入所施設 短期入所 日中一時支援
定員20名 定員3名

施設長あいさつ

保護者の願いとともに始まった支援

昭和40年当時、障がい児のほとんどが自宅で過ごしており、児童の教育と支援の場を求める保護者からの声で、昭和43年に多良木町立の施設として開設されました。障がい児支援の政策の変遷の中で、5年間の指定管理運営を経て、令和7年4月に多良木町より民間譲渡を受け運営を引き継いでおります。

一人一人の子どもたちの個性を大切に、職員とのかかわりの中で、生活スキルや自己管理能力を身につけられるよう、寄り添った愛情あふれる支援を大切に。

子どもたちの笑顔が一番の宝物です。

施設長の写真

施設長 白濱 ゆりこ

施設概要

事業所名 多良木学園
設立年月 昭和43年4月
所在地 〒868-0502 熊本県球磨郡多良木町大字黒肥地6525番地38
電話番号 0966-42-2692
FAX番号 0966-42-2693
施設長 白濱 ゆりこ
指定番号
  • 多良木学園|福祉型障がい児入所施設〈4351890001〉
  • 多良木学園|短期入所〈4311880431〉

職員体制

職員構成令和7年12月~

施設長 1名 児童発達管理責任者 1名 調理員 4名
副施設長 1名 保育士・児童指導員・介助員 14名 主任事務員 1名
主任児童指導員 1名 栄養士 1名

有資格者(一部抜粋)令和7年12月~

介護福祉士 3名 保育士 6名 栄養士 1名
看護師准看護師 2名

沿革

  • 昭和43年 4月

    多良木町立多良木学園として開園(定員50人)

  • 平成20年 3月

    グループホーム(定員4名)終了

  • 平成20年 4月

    入園定員を50名から30名とする

  • 平成23年 5月

    園舎建替及び旧園舎解体工事開始
    (木材補助事業を利用)

  • 平成24年 1月

    新園舎稼働、残りの旧園舎解体

  • 平成24年 3月

    新園舎工事竣工(定員30人)

  • (空床利用による短期入所・日中一時支援 定員2名)

  • 令和2年 4月

    社会福祉法人つつじヶ丘学園による指定管理運営開始

  • 入園定員を30名から20名とする

  • 令和3年 11月

    人吉球磨児童家庭支援センター「ゆかりの木」併設開所

  • 令和7年 4月

    社会福祉法人つつじヶ丘学園が民営化を受託