第二つつじヶ丘学園の外観写真

第二つつじヶ丘学園について

園訓「進んで 楽しく 共に慌てず」

わたくしたちの事業所は、「進んで、楽しく、共に慌てず」をモットーに、利用者様に寄り添い、ニーズを確りと受け止め、尊厳を支え、守り、心身ともに健やかに育成され、地域社会の中で幸せに主体的に自立した生活ができるよう、総合的な福祉サービスを提供し、共生社会の実現を目指し、社会に貢献していきます。

第二つつじヶ丘学園のイメージ写真1 第二つつじヶ丘学園のイメージ写真2

提供サービス

提供サービスのイメージ写真

生活介護や就労継続支援B型、短期入所、相談支援などを通して、幅広い年齢の方々の暮らしを支えています。食事・入浴などの日常支援から、就労や余暇活動のサポートまで、一人ひとりの思いや希望に合わせた関わりを大切にしています。
また、職員同士も助け合いながら、明るくあたたかな環境で、ご利用者が自分らしく過ごせる時間をともに育んでいきたいと考えています。

障害者支援施設

施設入所支援 生活介護 短期入所 日中一時支援
定員40名 定員40名 空所型2名・併設型1名

就労継続支援B型事業所

就労継続支援B型事業所のイメージ写真
まろん工房のイメージ写真

まろん工房

「楽しくやろう、何事も」を合言葉に、利用者と職員が一緒にものづくりに取り組むスタイル。オリジナル商品にこだわり、“福祉だから”ではなく“商品としての価値”を大切にしています。

第二つつじヶ丘学園内 併設

活動科:農芸科・園芸科・木工科
主な作業内容:農園芸(野菜・花づくり)、木工(ストラップ・家具など)、加工食品(たとえば「ゆず胡椒」など自家製商品の製造)

商品1のイメージ写真

柚子胡椒 オリジナル

30年愛される人気商品。地元の柚子と自家栽培の唐辛子を使った万能調味料で、料亭からの注文も多く、汁物から肉料理まで幅広く使えます。

商品1のイメージ写真

柚子胡椒(ミニサイズ)

「オリジナル」「辛口」「激辛」の3種類の柚子胡椒の食べきりサイズです。お試しにもぴったり。

商品1のイメージ写真

こだわりの柚子胡椒(天草塩使用)

天草で作られた塩を使用した「こだわり」の商品です。辛味はオリジナル程度で、まろやかな味わいです。ぜひ一度ご賞味ください。

ご注文方法

ご購入される方は、FAXで注文書をお送りいただくか、フォームよりご注文ください。

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相談支援事業所 ビークル

相談支援事業所 ビークルのイメージ写真

ビークルは、障がいのある方やご家族の“暮らし”を一緒に考える相談支援窓口です。利用したい福祉サービスの選び方から、計画作成、関係機関との調整まで、専門スタッフがサポートします。相談はすべて無料です。

提供内容: 特定相談支援事業 基本相談支援、計画相談支援(サービス等利用計画の作成・利用後モニタリング) 障がい児相談支援事業 障がい児の支援利用援助および継続援助(支援利用計画の作成・見直し)

所在地 第二つつじヶ丘学園内 併設
対象者 福祉サービスの利用・変更を希望する方(成人・児童)
費用 相談無料・自己負担なし
営業時間 月〜金(9:00〜17:00)※振替休日の場合有り
対応エリア 人吉市・球磨郡

ご利用方法

まず、お住まいの市町村窓口、または「相談支援事業所ビークル」へご相談ください。

TEL. 0966-45-0152

グループホーム事業所

柚の花(ゆのか)の外観写真

柚の花(ゆのか)

球磨郡あさぎり町免田西

施設内容:平家、全室個室

定員:女性7名

心和(ここわ)の外観写真

心和(ここわ)

球磨郡あさぎり町免田西

施設内容:平家、全室個室

定員:女性7名

あさぎりホームの外観写真

あさぎりホーム

球磨郡あさぎり町免田西

施設内容:2階建て、全室個室

定員:男性6名

朴の木(ほうのき)の外観写真

朴の木(ほうのき)

球磨郡錦町一武

施設内容:平家、全室個室

定員:男性9名

地域福祉拠点

小手毬の外観写真

小手毬

地域にお住まいで障がいのある方が日中利用する施設です。介護を必要とする方に食事や排せつ、入浴介助を行うとともに、創作活動や生産活動等の機会を提供しています。

球磨郡錦町一武

定員:20名(生活介護)

施設長あいさつ

その人らしい毎日を、ここから。

第二つつじヶ丘学園は昭和57年に開所し、地域に根ざした施設づくりをご利用者・ご家族とともに進めてまいりました。ご利用者お一人おひとりがその人らしく安心して暮らせる場所、そして職員一人ひとりが安心して働き続けられる場所であり続けるため、風通しのよい、明るい施設づくりを目指してまいります。

施設長の写真

施設長 恒松 祐輔

施設概要

事業所名 第二つつじヶ丘学園
設立年月 昭和57年4月
所在地 〒868-0415 熊本県球磨郡あさぎり町免田西3003番地56
電話番号 0966-45-0152
FAX番号 0966-45-5515
施設長 恒松 祐輔
指定番号
  • 第二つつじヶ丘学園〈4311880175〉
  • 就労継続支援B型事業所〈4311880183〉
  • グループホーム事業所〈4321880017〉
  • 地域福祉拠点小手毬〈4311880399〉
  • 相談支援事業所ビークル|計画相談支援〈4331880270〉
  • 相談支援事業所ビークル|障がい児相談支援〈4371800204〉

職員体制

職員構成令和7年12月~

施設長 1名 事務員 4名 看護師 4名
相談支援専門員 2名 栄養士 1名 サービス管理責任者 4名
調理業務 2名 調理師 5名 支援員 34名
洗濯業務(業務委託) 2名

有資格者(一部抜粋)令和7年12月~

社会福祉士 2名 介護福祉士 25名 介護支援専門員 2名
社会福祉主事 13名 知的障害者援助専門員 4名

沿革

  • 昭和57年4月

    精神薄弱者入所更生施設(一般棟)定員30名 開園

  • 昭和59年5月

    昭和59年度熊本共同募金分配金受配事業 8人乗マイクロ車購入 

  • 昭和60年4月

    精神薄弱者入所更生施設認可変更 (一般棟30名·重度棟20名)

  • 平成元年4月

    農芸科屋内作業棟新築(清水基金受配事業)

  • 平成元年6月

    ホンダ自動車労働組合よりホンダボンゴ1台寄贈

  • 平成2年5月

    熊本県共同募金分配金受配事業 車両(トヨタカローラバン)購入

  • 平成2年5月

    熊本県業務省力化補助事業(大型衣類乾燥機購入)

  • 平成6年4月

    精神薄弱者入所更生施設認可変更(通所7名併設)

  • 平成7年7月

    多目的訓練棟空調工事(熊本県共同募金分配金受配事業)

  • 平成9年6月

    清水基金受配事業(自活訓練棟新築)

  • 平成15年4月

    精神薄弱者入所更生施設から知的障害者更生施設へ移行(制度改正による)

  • 平成16年10月

    知的障害者地域生活援助事業(定員4名)あさぎりホーム(グループホーム)開設

  • 平成16年10月

    日本自転車振興会補助事業 地域交流ホーム建設工事完了

  • 平成18年10月

    知的障害者地域生活援助から共同生活介護に移行(定員4名から6名に指定変更)

  • 平成22年3月

    平成21年度熊本県障がい者福祉施設整備費補助事業

  • 共同生活介護 柚の花(ユノカ)定員7名  新築工事完了(定員6名を13名に変更)

  • 平成23年3月

    平成22年度熊本県障がい者自立支援基盤整備(強化型ハウス2棟建設)

  • 平成22年度熊本県障がい者福祉施設耐震化等特別対策事業完了(A棟·管理棟·C棟スプリンクラー設備整備工事)

  • 平成22年度熊本県障がい者就労訓練設備等整備事業(レーザー彫刻機他木工機一式導入)

  • 知的障害者更生施設(法改正により事業廃止)

  • 平成23年4月

    障害者支援施設(施設入所50名·生活介護50名) 事業開始

  • 多機能型事業所(就労継続支援B型14名·自立訓練(生活訓練)7名)事業開始

  • 平成24年3月

    平成23年度熊本県障害者支援施設整備費補助事業

  • 共同生活介護(心和ホーム定員7名)新築工事完了(定員13名から20名へ変更)

  • 平成25年9月

    平成24年度熊本県障がい者福祉施設耐震化等特別対策事業

  • 障害者支援施設 入居棟(A棟·B棟)改築改修工事完了

  • 平成25年3月

    平成25年度熊本県障がい者自立基盤整備事業完了(スロープ付き軽自動車購入·介護浴槽設置)

  • 平成26年2月

    平成25年度熊本県障がい者福祉施設耐震化等特別対策事業(ケアホーム3棟スプリンクラー設備設置工事)完了

  • 平成26年2月

    相談支援事業開始

  • 平成28年2月

    平成26年度熊本県障がい者福祉施設整備費補助事業

  • 居住棟(C棟)改築工事完了

イメージ写真