おいしさで支える。
その人らしい毎日を。

つつじヶ丘学園 調理員Aさん

Q.1 現在の仕事内容は?

一人ひとりに“合う”おいしさを届ける。

朝・昼・夕の食事づくりを担当し、利用者様の健康を食事面から支える仕事です。希望の献立や旬の食材を取り入れながら、日々の活力となる食事を提供します。また、個々の食形態(刻み・ミキサー食など)への対応や衛生管理、行事食の調理も行い、一人ひとりに合った安心でおいしい食事づくりを心がけています。

Q.2 職場の良いところは?

困ったときに助け合える“温かいチーム”。

家庭と仕事のバランスがとりやすく、無理なく働ける環境が整っています。子育て経験のある先輩職員も多く、悩みや不安を気軽に相談できるのが心強いところです。また、職員同士が自然に声をかけ合える雰囲気があり、困ったときにはすぐに助けてもらえる温かい関係性も、この職場の大きな魅力だと感じています。

Q.3 やりがいを感じる瞬間は?

毎日が発見。変化に合わせて工夫できる調理の仕事。

この仕事は、決まった手順をただ繰り返すだけではありません。利用者様の声やその日の様子に合わせて、切り方や味つけ、作業の流れを工夫することで新しい発見があり、毎日が同じにならない面白さがあります。自分で考えて動くことで自然とスキルアップできるのも魅力です。また、「おいしかったよ」と直接声をかけていただける瞬間は、大きな励みになります。献立も多彩で、調理の幅が広がることもやりがいのひとつです。

Q.4 応募を考えている人へのメッセージ

未経験でも、安心して育っていける場所。

経験がなくても大丈夫です。わからないことは一緒に考えながら、少しずつスキルを身につけていける職場です。調理員だけでなく、施設にはさまざまな職種の職員がおり、日々の関わりを通して楽しく働くことができます。私自身、はじめは障害者施設がどんなところか想像しにくく、不安もありましたが、実際に足を運ぶと温かい雰囲気で、不安はすぐに和らぎました。まずは一度、施設の空気を感じに来てみてください。

一緒に考え、一緒に歩く。

第二つつじヶ丘学園 生活支援員Sさん

Q.1 現在の仕事内容は?

毎日の習慣が、笑顔につながるように。

施設に入所されている利用者さんの食事・排泄・衣類の着脱など生活のお手伝いをさせて頂いています。担当利用者さんの居室・衣類・物品の管理や日中活動で体操や手指を使った創作活動などを皆さんと一緒に行っています。季節に合わせた棟内の飾りつけや行事の企画など皆さんが日々の生活を安心して楽しめるように心がけています。

Q.2 施設で働こうと思ったきっかけは?

経験した“もどかしさ”が、学び続ける力に変わった。

高校生の頃、須恵のつつじヶ丘学園の夏祭りボランティアに参加し漠然と“楽しいな”と思ったことや、大学で福祉について学び熊本地震での地域の障がい者の方々の受け入れをしました。難しさや興味深さを感じ、何もできないもどかしさや災害時の助けが必要な方々の支援についてもっと学びたい、地元に帰って地域に貢献したいと思い面接を受けことがきっかけです。

Q.3 職場の良いところは?

相談し合い、助け合う、あたたかなチーム。

国道沿いにありアクセス良好、季節ごとに桜やキンモクセイ、つつじがきれいに咲き、放牧されている牛が昼寝しているところが見える自然豊かでのんびりとしたところです。利用者さんと行くお散歩で季節を感じたり、食事がおいしくてメニュー表を皆さんと一緒に見るのも楽しみの1つです。職員同士、支援について相談し合い意見を言いながら和気あいあいと仕事が出来ています。
個人に合わせた働き方が出来ること。多職種で意見交換が出来、様々な目線から支援について考えることが出来る。忙しい中でもフォローし合い悩み事を共有し改善に向けて全体で考えていけるところ。
私個人としては育児真っただ中なので周囲の協力なしでは、頑張ることが出来ませんでした。先輩母達と育児の相談が出来たり、アドバイスをもらえたり、理解して頂けることも楽しく働けている理由の一つだと思います。

Q.4 やりがいを感じる瞬間は?

対話と工夫が実を結び、成長をともに感じられる。

毎日の利用者さんとのあいさつや会話をできることが増えたり、毎日の声掛け1つ1つで伝えることが増えたりすることが嬉しく、やりがいになっています。物に拘りがある利用者さんを担当したとき、新しい物への受け入れがなかなか難しい方でしたが、一緒に買った物を居室に置けるようになったことや、外、内履きを買って履いて頂けたときの嬉しさは忘れられません。対人の難しさがあるなかでも、支援がうまくいったとき、チームでの連携や話し合ったことがいい流れになったり成功を重ねることで楽しみながら働くことが出来ています。

子どもたちの“明日”を
ともにつくる仕事。

多良木学園 児童指導員Hさん

Q.1 現在の仕事内容は?

一人ひとりの『できた』に向き合う。

家庭で暮らす事が難しい子ども達の日常を支えることです。食事や入浴、着替えなどの生活支援、気持ちの安定を促す関り、学校や関係機関との連携、遊びや行事の計画、サポートなど、子ども達が安心して成長できる環境を整えます。また、一人ひとりの特性に合わせた個別支援計画を立て、チームで協力しながら継続的に支援を行います。子どもの「できた」に寄り添える、やりがいのある仕事です。

Q.2 職場の良いところは?

共に笑い、共に成長する“ワンチーム”。

多良木学園の良いところは「共に笑い、共に成長する・ワンチーム」をスローガンに子ども一人ひとりの個性を大切にしながら、スタッフも子ども達と一緒に日々の生活、活動、行事を通してたくさんの楽しいを共有し、時には一緒に課題に取り組みながら寄り添いお互いに成長しているところです。スタッフ同士も連携が良く、困った時はすぐに相談でき子ども達だけではなくスタッフも成長できる施設です。

Q.3 やりがいを感じる瞬間は?

小さな成長に出会える瞬間。

多良木学園の仕事のやりがいは、子ども達の小さな成長を間近で感じられる事です。出来なかったことが少しずつ出来るようになったり、不安だった子が笑顔をみせてくれたりする瞬間は大きな励みになります。また、子ども達一人ひとりにあった関りを工夫する事で「安心て過ごせる場所」を一緒につくれることも魅力です。

Q.4 応募を考えている人へのメッセージ

経験よりも、寄り添いたい気持ちが大切です。

少しでも興味がある方へ、経験や特別なスキル、資格がなくても大丈夫です。私もそうだったように、たくさんの先輩スタッフがサポートしてくれます。障害のある児童のサポートをしたい、子ども達に寄り添いたいという気持ちが、一番大切なスタートになります。
毎日は決して楽な事ばかりではありませんが、子ども達の成長や笑顔に出会える瞬間は大きな喜びと自信に繋がります。一緒に子ども達の「安心できる居場所」を作っていきましょう。安心して児童福祉の分野に飛び込んできてください。

その人らしさを支える
“心の伴走者”として。

ゆかりの木 心理士Nさん

Q.1 現在の仕事内容は?

特性と強みを理解し、寄り添う。

ゆかりの木では、人吉球磨に住む18歳未満の子どもやその家庭、関係者からの相談に応じています。実際には、来所面接や訪問面接を重ね、相談者からの困りごとについて解決策を考えたり社会資源の情報提供などを行ったりしています。また、市役所や児童相談所等の関係機関と連携を図り、チームで動き、相談者をサポートします。心理士としては、プレイセラピーや心理検査等を行い、相談者の特性や強みなどを総合的に理解し、相談者の気持ちや状況に丁寧に寄り添っていきます。

Q.2 職場の良いところは?

気軽に相談し合える、風通しのいいチーム。

ゆかりの木では、先輩・上司問わずコミュニケーションが活発に行われ、気軽に相談しやすく、意見も言いやすい、風通しのいい環境が整っています。また、定期的な研修参加や資格取得に向けた支援など、職場全体で個々のスキルアップをサポートする体制が整っています。そして、シフト調整や休暇取得にも柔軟に対応し、ワークライフバランスも整っているため、無理なく自分らしく働くことができ、長く続けやすい環境です。仕事面でも、やってみたい企画等があれば、それについて話し合い、実現させることができるため、何事にも挑戦しやすいことも良いところの一つだと思います。

Q.3 やりがいを感じる瞬間は?

すぐに答えが出なくても、寄り添い続ける価値がある。

これまで数多くの相談に応じてきました。支援をしていても、すぐに変化がみられるわけではなく、解決には至らないことも多々あります。しかし、相談者に寄り添い、伴走する中で、日々の小さな変化を積み重ね、困難な時期を一緒に乗り越え、前に進む姿を見守れることはとてもやりがいを感じます。また、支援以外の場面でも、地域交流など自分のやってみたいことには挑戦することができ、日々自分自身の成長が感じられることもやりがいの一つです。

Q.4 応募を考えている人へのメッセージ

人に寄り添う気持ちが、この仕事の一番の力になる。

私たちの仕事は、相談者一人一人に寄り添い、その人らしい生活を支えるやりがいにあふれています。ここで働く魅力は、専門性を活かせるだけではありません。人吉球磨は人と人のつながりが深く、支えあう温かいコミュニティが日々の活動を支えています。地域の方々と協力しながら、生活に根差した支援を届けられる環境です。不安もあるかもしれませんが、会社全体で丁寧にサポートしていきます。ぜひ、私たちと一緒に働いてみませんか?