代表あいさつ

地域とともに、福祉の未来を編んでいく。

つつじヶ丘学園は、障がいのある方が地域で自分らしく暮らせるよう、日々の支援に取り組んできました。
福祉は守るだけでなく、ともに未来をつくる営みです。
利用者の方も職員も、地域の皆さまも、関わるすべての人が主役になる場でありたい——そう願っています。
これからも地域と手を取り合い、私たちにできる最良の支援を続けてまいります。

社会福祉法人 つつじヶ丘学園 理事長 恒松 祐輔

法人理念

私どもは、障がい者の福祉事業を経営する社会福祉法人として、障がい者の様々なニーズを確り把握し、必要とされる支援(介護)を提供し、障がい者が一人の人間として、主体的に、尊厳の中で、ごく普通に地域で自立した生活が送れる社会づくりをめざし、以下の3つの理念を掲げ、積極的な事業を展開していく。

  • 01 総合的な障がい者福祉サービスを提供し、地域福祉の拠点として、様々な社会・地域貢献に努める。
  • 02 障がい者一人ひとりの意思を尊重し、権利擁護に努め、共感の中から個々に生きがいある人生を地域で送ることが出来るようにしっかりした支援を行っていく。
  • 03 障がいは、環境と個人の相互作用によって軽減・除去されるとの考えの元、人権感覚を確り持った専門技術を備えた職員を育成し、障がい者福祉サービスの継続的な発展を求めていく。

法人概要

法人名 社会福祉法人つつじヶ丘学園
所在地 〒868-0451 熊本県球磨郡あさぎり町須恵字毛谷4180番地1
電話番号 0966-45-0667
FAX番号 0966-45-1137
代表者 理事長 恒松 祐輔
定款 社会福祉法人つつじヶ丘学園定款

法人組織図

上:評議員選任 解任委員会、評議員会、理事会、監事 中:法人本部理事長業務執行理事、下:障害者支援施設つつじヶ丘学園、多機能型事業所つつじヶ丘学園、つつじヶ丘学園グループホーム事業所、障害者支援施設第二つつじヶ丘学園、就労継続支援B型事業所マロン工房園、第二つつじヶ丘学園グループホーム事業所、相談支援事業所ビークル、地域生活支援拠点生活介護事業所小手毬、障がい児入所施設多良木学園、人吉球磨児童家庭支援センターゆかりの木
社会福祉法人つつじヶ丘学園 つつじヶ丘学園拠点、第二つつじヶ丘学園拠点、多良木学園拠点

法人役員

理事長 恒松 祐輔
業務執行理事 白濱 ゆりこ
理事 栗﨑 英雄秋山 二三幸田中 修一前田 洋久保田 健嗣
評議員 緒方 晴美尾曲 恵子北川 かほり那須 雅秀椎葉 八重子久保田 久男平川 公徳緒方 玲奈
監事 万江 俊酒井 孝則

沿革

  • 昭和46年4月

    法人設立

  • 昭和47年4月

    つつじヶ丘学園開設

  • 昭和57年4月

    第二つつじヶ丘学園開設

  • 令和2年4月

    多良木町立多良木学園指定管理受託

  • 令和3年11月

    人吉球磨児童家庭支援センタ-ゆかりの木開設

  • 令和7年4月

    多良木学園民営化